|

JRを法廷に引きずり出しました
本集会では何より、国鉄1047名解雇撤回、国鉄闘争の勝利に向かって、どんな壁でも私たちの闘いの力でこじ開けて、最後まで勝ち切るんだという決意を、皆さんとともに確認したい。1月23日、東京高裁は中労委・JR側に対して、「JR設立委の不当労働行為を認めるのか」、「認めないなら証人を採用する」と明言しました。これまで「自分たちは関係ない」と法廷への出廷を拒否してきたJRも、次回から裁判に参加する。JRを法廷に引きずり出しました。追い詰めたんです。敵も「JRの不当労働行為は関係ない」とは言えなくなり、最後の壁が崩れ始めています。勝ちきる可能性を掴んだんです。どんなに困難だとしても最後まで勝ち切ろうということ、国鉄分割・民営化に決着をつけるときです。
2/8国鉄集会基調報告 関 道利委員長

|

死んだ中曽根康弘が強行した国鉄分割・民営化とは何だったのか。

(動画)ドキュメント国鉄分割民営化 ① ②