0/16 秋田で国鉄1047名解雇撤回!全原発廃止!の集会・デモ

10月16日、秋田市で「国鉄分割・民営化による1047名の解雇撤回! 非正規職撤廃! すべての原発を廃止しよう!」を掲げて60名が結集する集会とデモ行進がかちとられました。
 国鉄闘争全国運動の一翼を担う「国労秋田闘争団と共に闘う会(ともに闘う秋田の会)」が主催。国労秋田闘争団の小玉忠憲さんから「13日の国鉄闘争勝利一日行動と外注化を阻止した9月末の動労千葉ストライキ闘争、とりわけ2波の10月ストライキで被曝労働を実力阻止した動労水戸の闘いに今こそ続こう!」のアピ−ル。フクシマ現地からJA労働者が登壇し、怒りに耐えない現地の具体的な状況が報告された。続いて、地元会員の代表が立ち「あの政治和解はどうみてもおかしい。勝利するまで小玉さんを断固支援しよう」と発言。さらに、全金本山労働組合を始めとする東北各地から結集した闘う労働組合と現場労働者代表の連帯の挨拶が次々と行われました。

10/15東海労働者集会

10月15日、11・6集会に向かって東海労働者集会(呼びかけ/愛知労組交流センター、三重労組交流センター、東海合同労組、ス労自主中京分会連、動労千葉を支援する会・東海)が力強くかちとられました。名古屋市内の会場には労働者が満席近く詰めかけました。
 元安芸労働基準監督署長で国鉄闘争全国運動呼びかけ人の大野義文さんの豊かな経験とユーモアを交えた「団結の中で、労働者は〈自由>と〈尊厳>を獲得する」と題した講演と討論に引き込まれ3時間があっという間にたってしまいました。

10・7国鉄闘争全国運動・神奈川結成1周年総会

国鉄闘争全国運動・神奈川1周年集会が10月7日に開催されました。福島合同労組の坂本副委員長から特別アピール。3.11以降の福島の仲間が悩みながら闘いに決起していく過程が感動的に語られ、国鉄闘争全国運動があったから闘えた、との振り返りでした。「福島を返せ」というここが、 銭金ではない、生き方の問題として一047名闘争の「解雇撤回」「原職復帰」と同じだと実感できたそうです。動労千葉の高石さんは、全国運動と動労千葉外注化阻止の切りひらいた地平が大きいことが語られました。

10.2全国運動北海道集会

10月2日、札幌で国鉄闘争全国運動・北海道の「反原発・反失業!北海道労働者集会」が2月の結成集会を上回る結集で開催されました。この運動の呼びかけ人で日本近代史研究者の伊藤晃さんが「3・11以後の運動に感じられる新たな運動の可能性」と題して講演し、労働運動の今後の展望を動労千葉労働運動の意義を明らかにすることで提起されました。

9・2「ケンカの仕方教えます!
大野義文講演会」が大成功 東京西部

9月2日、高円寺、「座・高円寺阿波おどりホール」で行われた「ケンカの仕方教えます!大野義文(元安芸労働基準監督署長)講演会」は、高円寺地区で様々な活動をしている青年や西部ユニオンに結集して闘う労働者などを中心に、反原発の街頭宣伝での右翼=つくる会派系との毅然とした闘いに共感を示した青年も参加、148名の結集で大高揚・大成功しました。反原発・反失業のデモで知り合った青年労働者が、6.5国鉄闘争全国運動での大野さんの話に感動し、「こんな集会をやってみたい」と企画、7つの労組や反原発を闘う運動体でつくる実行委員会の中心を担いました。

 6.25栃木 伊藤晃先生講演会

6月25日、国鉄闘争全国運動・栃木集会を開催しました。「国鉄闘争の火を消すな!」 の呼びかけのもと、国鉄闘争全国運動が立ち上げられて1年がたちました。栃木でも昨年、準備会をつくり、毎月の打ち合わせを重ね、今年3月に結成大会。6月 25 日には呼びかけ人の伊藤晃先生の講演討論集会を開催することが出来ました。

4/24支援する会・北陸を結成

4月 24日、「動労千葉を支援する会 ・北陸」の結成集会を勝ちとりました。集会では国鉄1047名解雇の当該である動労千葉の中村仁さんに特別講演 を行っていただきました。質疑応答では、職場で闘いをつくり出すための論議や、動労千葉の義理・人情の考え方について議論しました。また「挙国 一致」「政治休戦」と言われていることは。実際には資本家階 級による労働者階級への攻撃であり、リストラ??賃下げ・非正規雇用化の攻撃であることが論 議されました。

3/19全国運動・栃木を結成

これまで6回にわたって「準備会」として討論を重ね、支援する会・山本事務局長をお呼びして結成総会として開催しました。ご承知の通り、大震災の中でガソリンがなくなって車が使えなくなっている人たちなども自転車などで結集し、人数こそ少ないですが、この震災の中でこそ国鉄闘争を訴え、組織していこうということが確認されました。重要だったのは、この運動の主力をになっている「とちのきユニオン」の青年労働者からの提起で、この結成総会のあとにただちに街頭宣伝をおこなったことです。1時間足らずの短い街頭宣伝でしたが、今回の震災問題、原発問題とともに翌日の3・20イラク反戦8周年・渋谷集会・デモへの訴えも断固としてやりぬきました

3・12動労千葉を支援する会・東海を結成!(四日市)

東日本大震災が起きた翌日の3月12日、四日市市総合会館で、支援する会事務局長の山本弘行さんを講師に招いて、「国鉄闘争の火を消すな!解雇撤回・非正規職撤廃!戦争止めよう!11春闘勝利!3・12動労千葉を支援する会・東海結成集会」が三重、岐阜、愛知の仲間20名が結集して開催されました。 
  参加者からは「国鉄全国運動が今日の講演ですっきりと分かった」(民間)「動労千葉や国労共闘が1047名解雇撤回を闘っているのはすごい」(民間)「尼崎事故は国鉄の闘いが解体されたのが原因です。私の学校も国鉄民営化と同じになっており闘いたい」(教労)などの発言がありました。
 支援する会・東海の事務局長が、要綱を発表し自分が事務局長となって会員拡大をしていくと発言し全員の拍手で確認されました。

3・6沖縄で全国運動が結成

全国運動・沖縄の結成総会を 3月6日に那覇市の八汐荘で開催しました。沖縄で全国運動が本格的にスタートし、労働運動の拠点建設に向かっての闘いがいよいよ始まりました。全国運動の呼びかけ人でもある北中城村議の宮城盛光さんが司会を行い、「4・9政治和解に対する反撃が6・13から全国各地で始また。沖縄でも全国運動をつくりだそう」と訴えました。全国運動の呼びかけ人で日本近代史研究家の伊藤晃さんが、「労働運動の再生と国鉄全国運動」と題して講演を行いました。

2・27北海道で、国鉄闘争全国運動の組織立ち上げ

 2月27日、「国鉄運動全国闘争で労働者の未来を創造しよう!」と北海道で組織を立ち上げました。結成集会に、全国運動の呼びかけ人であり動労千葉を支援する会の山本事務局長を講師に開催されました。よびかけ人の仲間から、「全世界で戦争と民営化、労働組合―団結破壊攻撃、大失業と生きていけない低賃金―貧困と飢餓に対する怒りが爆発している」「非正規雇用のまん延、連合―既成労組の闘う労働者への敵対という現在の状況の出発点に国鉄分割・民営化がある」「国鉄闘争全国運動は、日本の労働運動を再生する指針」であると、北海道での組織の立ち上げが宣言されました。

2/27 国鉄全国運動・九州が久留米で集会

 2月27日、「国鉄全国運動・九州」主催の「貧困と失業は国鉄から始まった。解雇者の声を聞こう2・27久留米集会」が55人の結集で開催されました。久留米の労働者をはじめ、争議中の労働者や反戦闘争を闘う人士など、これまでにない多彩な顔触れで大成功です。集会の第1部では、国労鳥栖闘争団・石崎義徳さん、国労小倉地区闘争団・羽広憲さん、国労解雇撤回弁護団・山崎吉男弁護士、さらに国鉄闘争全国運動呼びかけ人で元国労九州本部書記長の手嶋浩一さんによるパネルディスカッションが行われました。石崎さんは「この闘いは私のためだけの闘いではありません。失業と非正規、首切りと貧困に苦しむ皆さんの未来のかかった闘いです」と訴えました。

2/23動労千葉鉄建公団訴訟 地裁包囲デモ

 動労千葉鉄建公団訴訟の第26回口頭弁論が2月23日、東京地裁民事11部(白石哲裁判長)で開かれた。原告である動労千葉争議団の中村仁さん、中村俊六郎さんの証人尋問が行われました。 裁判に先立って東京地裁包囲デモが行われました。 公判の最後に、原告らをJR採用候補者名簿から排除した張本人である葛西敬之(当時職員局次長、現JR東海会長)の証人採用をあらためて強く求めましたた。3人の裁判官は合議の結果、葛西の採用を再度、拒否。「裁判所は真実を隠すのか!」と傍聴席から弾劾の声が上がりました。

2/19国鉄闘争全国運動・相模原結成

2月19日、相模原市おださがプラザに105名が結集し、国鉄闘争全国運動・相模原の結成集会が開かれた。全国運動呼びかけ人の伊藤晃さんが「いま労働運動を再生させる意味はどこにあるか」と題して講演を行った。動労千葉争議団から高石正博さん、国労闘争団から成田昭雄さん、がアピール。 弁護士の高山俊吉さんが連帯アピール登壇。多くの弁護士も国鉄闘争全国運動に決起したと述べた。相模原市議会議員で国鉄闘争全国運動・神奈川呼びかけ人の西村あやこさんが市議選必勝をかちとることを意気高く宣言した。詳細PDF

12/19国鉄全国運動・岡山の会を結成

12月19日、岡山市内で、40名の結集で、国鉄全国運動・岡山の会を結成しました。 13時より、行われた動労西日本の第3回定期大会に続き、14時より結成集会を行いました。
集会では、冒頭、国鉄全国運動呼びかけ人であり、岡山県津山市在住の矢山有作さんが講演し、「国鉄闘争をさらに強化し、日本の労働運動全体を強めていく。岡山でも会を結成し、国鉄闘争の強化を」と会の結成を呼びかけました。(矢山有作さんの講演)
 さらに、動労千葉の清水匠さんが、「動労千葉は、12月3、4日、研修部門を中心にストライキをやりました。ストライキをやって、新しい仲間を結集するということでストライキを設定した。岡山の地で全国運動の会が結成されることは、ものすごい勝利だ」とアピールしました。

10/24 福島で動労千葉を支援する会が結成

 10月24日、動労千葉を支援する会・福島の結成集会が、30名の結集でかちとられました。
冒頭「ドキュメント『国鉄分割・民営化』」(のDVD上映をうけ、「動労千葉はよくがんばってきたなと思います。しかし闘いはこれからです。若い人たちにもがんばってもらいたい」と、呼びかけ人の清野和彦さん(元県教組委員長)が開会あいさつ。同じく呼びかけ人のJP労組の労働者が基調報告を行いました。自らの職場をはじめとして、各職場での支援する会の組織化が進んでいることを報告、同僚の青年が集会に参加していることを紹介して「支援する会を、地域における労働運動と労働組合を甦らせていく拠点にしよう」と力強く宣言しました。

10/17秋田で集会とデモ

 10月17日、「国鉄1047名解雇撤回せよ! 民営化・非正規職化許すな! 生きさせろ! 10・17秋田集会」が開催され、東北各地の闘う労働者を含めて80人が結集した。集会前の正午から総勢30人近い仲間が駅前の3カ所に分かれて街頭宣伝。1時間もたたないうちに署名者が104人、用紙が不足してビラ、タブロイド版600枚もまたたく間に配布されるという空前の反響だ。集会後、JR秋田支社にむかって駅前一周のデモ行進をおこなった。

10/17 長野で動労千葉を支援する会結成

 10月17日長野県千曲市内において、全国運動の呼びかけ人である支援する会・山本弘行事務局」を招いて、「労千葉を支援する会・長野」の結成集会を青年労働者を先頭にかちとりました。 すでに長野では千曲ユニオンに2つ、電通に1つ、合計3つの支援する会が結成されており、この3つの会の相互連絡と会費集めをとおして会員拡大をめざす組織として支援する会・長野を結成しました。

10/15関西労働者総決起集会

  10月15日、大阪市中之島中央公会堂で開催された「国鉄1047名解雇撤回!職場・地域に『国鉄闘争全国運動』を広げよう!改憲-戦争と民営化-労組破壊にたち向う闘う労働運動を!」関西労働者総決起集会が360人の大結集でかちとられました。 司会は全国金属機械港合同・中村吉政副委員長、 主催者としての動労千葉田中康宏委員長が提起 、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部の高副委員長からの生コンゼネストが報告されました。

10/18 「国鉄闘争大運動・徳島」結成

10月18日、国鉄闘争大運動徳島支援する会の結成集会がもたれました。
青年労働者の司会で、星野救援会、若者から連帯挨拶。基調報告では、民主、社民、共産の4・9屈服和解を打ち破る国鉄大運動を職場に作ることに、労働者の未来、展望がある。11月集会で攻勢に打って出よう!と熱烈な提起でした。
動労千葉の滝口誠さんから、特別報告をいただきました。国鉄大運動で各地の青年の大きな希望になっていること。民営化28名解雇を受けて、中野前委員長を先頭に「鬼になった」こと。一時的なカンパでなく、全金本山をみて物資販売に取り組んだこと。たとえ9割失敗しても、団結強化に時間をさいて闘っていくことなど生の「俺たちは鉄路に生きる」を聞かせてもらい、熱気ある結成集会になりました。

10・17福岡労働者集会を開催

「国鉄全国運動・九州」主催の10・17福岡労働者集会が45名の結集でかちとられ、国鉄全国運動の拡大と11・7総決起の跳躍台を築くものになった。  集会は、『ドキュメント国鉄分割・民営化』というビデオ上映後、全国運動・九州代表の開会あいさつで開始された。ハイライトは、羽広憲さん(国労小倉地区闘争団)、中村仁さん(動労千葉争議団)、手嶋浩一さん(元国労九州本部書記長・国鉄全国運動呼びかけ人)の3人をパネリストにしたパネルデスカッションだ。国鉄分割・民営化とは何だったか、4・9政治解決とは何か、さらに国鉄全国運動の意義がそれぞれの立場から熱く語られた。

10・17動労千葉を支援する会・群馬が旗挙げ!

 10月17日、群馬・高崎市で「動労千葉を支援する会・群馬」結成集会がおよそ30名の結集で勝ちとられた。 準備会から「4・9和解は動労千葉を絞め殺し、連合を完成して、労働者を戦争に動員する攻撃。何が何でも動労千葉を守り、ともに闘おう。」と基調が訴えられた。動労千葉からあいさつに立った千葉運転区の山口・本部執行委員は当時をふり返りつつ、この間の闘いを報告、11・7の大結集を勝ちとろうと訴えた。 支援する会を代表して東京・北部の別所氏が連帯のあいさつ。最後に群馬の代表から群馬の地から闘いを拡大しようと決意表明が行われた。

10・17東海国鉄集会を熱く勝ち取る!

10月17日、愛知労組交流センターと三重労組交流センターと東海合同労組が呼びかける「国鉄分割民営化反対!1047名解雇撤回10・17東海国鉄集会」が名古屋市教育館にて、愛知・三重・岐阜の闘う仲間が結集する中で熱く勝ち取られました。 最初に6・13国鉄全国集会のDVDが上映され集会のメイン企画である「国鉄分割民営化反対・1047名解雇撤回全国大運動からの訴え」として28名の公労法解雇者の一人である動労千葉川崎執行委員から発言を受けました。

10/15『国鉄闘争全国運動』を広げよう!関西労働者集会

 10月15日、大阪市中之島中央公会堂で開催された「国鉄1047名解雇撤回!職場・地域に『国鉄闘争全国運動』を広げよう!改憲-戦争と民営化-労組破壊にたち向う闘う労働運動を!」関西労働者総決起集会に参加しました。この集会は360人の大結集でかちとられました。
  関西の地で今、新自由主義攻撃と真正面から対決してたたかう関西生コン支部を始めとした労働組合が、動労千葉の呼びかけに応えて大結集しました。司会を港合同・中村副委員長、主催者としての動労千葉田中委員長の提起、関西地区生コン支部の高副委員長からの生コンゼネスト報告、1047名当該からの発言などがありました。最後に国労兵庫保線分会の富田益行さんからの「この集会で国鉄闘争全国運動の準備会がスタートした。11月1万決起に進もう」とのまとめを満場の拍手で確認し、1時間半の熱気あふれる集会は終わりました。

10/8 「国鉄闘争全国運動・神奈川」発足集会

 10月8日、横浜市で「国鉄闘争全国運動・神奈川」発足集会が103名の結集で勝ち取られました。 藤晃さんの講演、動労千葉から川崎執行委員、動労千葉を支援する会事務局長山本さん、さらに国労旭川闘争団成田さんからのアピールを受けました。さらに県内各地で開催された国鉄集会や職場で支援する会を結成した労働者からの発言、決意表明のすべての発言を受けて、「国鉄闘争全国運動・神奈川」呼びかけ人ならびに要綱を全体の拍手で確認し発足を宣言しました。

10.7仙台で国鉄集会

10月7日、仙台において国鉄全国運動を職場と地域で広げる労働者集会が開催され、70人が結集した全金本山労組の長谷武志副委員長が主催者あいさつ。「全金本山労組は、上部団体から除名されようとも、最高裁で敗訴しようとも、『一人の首切りも許さない』という労働組合の階級的原則を貫き、現場組合員の団結と全国の労働者の団結を武器に勝利した。4・9政治和解に直面した国鉄闘争が貫くべき道はここにある!」と語った。基調報告は仙台市職労副委員長の神保さん。「職場に動労千葉を支援する会を結成し、11・7労働者集会に総決起しよう!」と訴えた。
 特別報告には、国労秋田闘争団・小玉忠憲さんと動労千葉争議団・中村仁さんが立った。。(宮城・M)

10/2「動労千葉を支援する会・三浦半島」結成

 10月2日、「非正規職撤廃!教育の民営化を許すな!新自由主義と対決する労働運動を!10・2三浦半島集会」が開催され、その場で「動労千葉を支援する会・三浦半島」の結成が参加者全員で確認されました。  
 教育労働者を中心に自治労や国労の仲間も含め30人が結集、JRに勤務する労働者も駆けつけてくれました。若い仲間も参加し、みんな明るくヤル気に満ちた集会を勝ちとることができました。ほんとうに青年との団結は希望です。

10・3新潟国鉄集会

 10月3日、新潟市で「1047名解雇撤回・国鉄闘争全国運動を!大恐慌・新自由主義と闘う労働運動をつくろう!」が開催された。この集会には、街宣で知り合った非正規の青年労働者が仲間2人を連れて参加し、4・9政治和解を許さないという怒りで満ち溢れた。
  冒頭の主催者あいさつに立った国労新潟県支部執行委員の星野文男さんは、4・9政治和解が労働運動壊滅を狙う大攻撃だったことを暴露し、「国労本部がスト基金を取り崩して解決報告集会の飲み代にしている」と弾劾し、国鉄闘争全国運動を軸に闘う労働運動をつくることを宣言した。そして、11・7労働者集会への決起を訴えた。

9/30動労千葉を支援する会・東京中部を結成

 9月30日、中部交流センターの仲間を中心にして、ついに「動労千葉を支援する会・東京中部」の結成総会を開催しました。
 小さな集まりではありましたが、動労千葉副委員長の大竹さん、支援する会事務局長の山本さんを迎え、「風あたりの強い中でこそ、動労千葉を支えて、会員を増やしていこう」という気概に燃えた結成総会になったと思います。

9/25動労千葉を支援する会・静岡が国鉄集会

 9月25日(土)、静岡市内において動労千葉を支援する会・静岡主催による9・25静岡集会が20名の結集で勝ち取られました。集会の第1部では動労千葉のストライキの記録映画「檄」が上映されました。第2部の最初に動労千葉を支援する会の志水さんから「動労千葉の反合・運転保安闘争」と題して講演を受け、青年労働者から「国鉄全国 運動で労働組合を青年のものに」と基調の提起がなされました。続けて、県内で闘う労働者からの報告と討論が活発に行われました。集会のまとめとして、支援する会・静岡の代表、山口さんは「冬期動労千葉の物販活動を全力で推進し、職場と地域に支援する会を作って11・7労働者集会の大爆発を勝ち取ろう」と訴えました。

動労千葉を支援し、国鉄全国運動を広げる9・20広島集会

9月20日、広島市内で、青年労働者を先頭に、11・7労働者集会に1万人結集を!を掲げて、「動労千葉を支援し、国鉄全国運動を広げる9・20広島集会」が動労千葉を支援する会・広島の主催で開催されました。
動労千葉からは清水匠執行委員を迎えて、動労千葉からのアピールを受けました。集会には、動労西日本をはじめ広島の闘う労働組合と労働者、学生、市民60人が結集しました。

9月17日 動労千葉を支援する会・熊谷が結成
埼玉県熊谷市では、9月17日、動労連帯高崎が呼び掛けて、動労千葉を支援する会・熊谷の結成集会が40名の参加で勝ち取られた。  
 動労連帯高崎の和田山委員長が、国鉄分割民営化のときの動労(現在JR東労組)のやりかたに怒って動労千葉の兄弟組織として決起してきた経緯に触れ、「国鉄分割民営化によって、派遣法など今の資本のやりたい放題が作られた。絶対にあいまいにできないし、闘いの火を消すことはできない。4・9和解の狙いは、動労千葉の破壊にある。兄弟組織として、熊谷にも支援する会を結成することを決断した」と基調が提起された。
集会には動労千葉争議団の高石代表、支援する会事務局長の山本さんがあいさつ続いて支援する会・熊谷の規約や役員体制などの確認の後、参加した各産別、青年労働者から次々と闘いの決意が述べられた。

8/26「動労千葉を支援する会・東京南部」を結成

国鉄・分割民営化反対、国鉄1047名解雇撤回、6.13集会で新たに始まった「国鉄全国運動」が、4者・4団体の支援陣形の牙城である東京南部の地でついに立ち上げった。
 
「支援する会・東京南部」の新代表は、動労千葉物販を職場・地域に拡げること、「国鉄全国運動」を武器に11月集会1万人結集へ向けて職場・地域で広げること、とりわけ4者・4団体の支援陣形の職場の中に「国鉄闘争の火を消すな」の闘いを進めていく決意が報告されました。

 7/28東京地裁包囲デモ・鉄建公団訴訟
  動労千葉は、6・13大集会後はじめての鉄建公団訴訟が7月28日に行われることから、鉄道運輸機構への申し入れに続く第2弾の闘いとして東京地裁包囲闘争を行った。
 11時、日比谷公園・霞門前には、猛暑の中、動労千葉争議団、各支部の組合員、動労水戸や国労、動労千葉を支援する会の仲間など100名以上が結集した。

 13時30分から、東京地裁527号法廷において、動労千葉鉄建公団訴訟の第25回公判が行われ、田中委員長と、動労千葉争議団・高石団長の証言が行われた。
  高石団長が証言で、JRの不採用については、津田沼電車区(当時)の管理者ですら「残るように千葉局に要請した」こと、清算事業団配属後は毎日「自習」という名目で放って置かれたこと、3年目の解雇の時も全く説明されていないことを証言した後、主尋問の最後には、昨年12月の伊藤証言で動労千葉12名が一旦は名簿に登載されたにもかかわらず、葛西の命令で排除された以上、葛西の証人尋問は絶対に必要であることを裁判長に訴えた。

7/25 動労千葉を支援する会が総会を開催

 動労千葉を支援する会の2010年度定期総会が7月25日、千葉のDC会館で開催された。会員、動労千葉組合員など180人が集まり、気温36度の酷暑と闘いへの熱気の中、新たな闘いの方針を決定した。
 今年の総会は、まったく新しい情勢の中での開催となった。国家をあげた国鉄闘争―1047名闘争解体攻撃と対決し、6・13集会をもって新たな国鉄全国運動がスタートした。総会には、全国の先陣を切って支援する会を結成した広島や新潟、静岡、さらに6・13集会を前後して支援する会を立ち上げた千葉、東京西部、岡山、三多摩、東京北部の代表、全国運動・東京東部の会の代表など集まり、具体的実践にふまえた報告を行った。支援する会運動の画期をなす総会になった。

7/21動労千葉を支援する会・東京北部を結成!
7月21日、池袋で北部国鉄集会が開かれ、その場で動労千葉を支援する会・東京北部が結成しました!
集会には、暑い中予想を超える61人が参加、この間の1047名解雇撤回動労千葉物販で出会った「日の丸・君が代」反対を闘う教育労働者や地域の労働組合からも駆けつけてくれました。
動労千葉の滝口さん、支援する会山本事務局長が、ブラジルの労働運動の教訓や全国で国鉄全国運動が広がっている教訓を出してアピール。集会では、北部ユニオンの各分会や、精研労組・一陽会労組か職場闘争の生き生きとした報告とともに、動労千葉のような労働運動を作り上げる決意が語られました。

7/14鉄道運輸機構に申し入れ行動

7月14日、「国鉄闘争大運動」の闘いの第1弾として、鉄道運輸機構に対する1047名解雇撤回に向けた申し入れ行動を行った。動労千葉争議団の高石代表、中村仁さんを先頭に動労千葉組合員、和解を拒否した国労闘争団、動労千葉を支援する会、神奈川労組交流センターなど40名以上が結集し申し入れ行動を行った。当初受取を拒否していたが、は激しい抗議行動で、正式に申し入れを受け取らせた。

7/2「新たな全国運動・東部の会」結成

7・2国鉄分割・民営化反対! 1047名解雇撤回 新たな全国運動 東部の会」結成集会が、70名の結集で大成功を勝ち取りました。 委託職場で働く仲間が、「6・13集会は、国鉄闘争の火を守り抜き、拡大しようという熱烈な意思を示した感動的な集会となった。東部の地でこの闘いを大きく創り出すために集まった」と基調提起をおこない、「@あくまで1047名の解雇撤回を求めて闘う。A動労千葉とともに動労千葉のように闘う。B自らの地域・職場で、民営化・外注化・非正規化を打ち破り、新自由主義と対決する労働運動を創り出す」という3項目と、具体的には@物販などをとおして闘い続ける1047名当該を支え守る。AJRで闘う労働者と連帯し団結することを訴えました。

6/27 北九州国鉄集会 全国運動が出発

 6月27日、九州・小倉で「国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回! 国鉄闘争の火を消すな! 6・27北九州集会」を開催。6・13全国集会のビデオ上映の後、元九州国際大学学長の竹内良夫さんと全国呼びかけ人の元国労九州地本書記長の手嶋浩一さんがあいさつ。和解案を拒否して決起した国労の旭川闘争団の成田昭雄さん、小倉闘争団の羽廣憲さんの決意は圧巻だった。さらに「共に闘う国労の会」から国労5・27臨大闘争弾圧被告団長の富田益行さん、山田動労西日本副委員長も全国運動の前進を訴えた。

6/27 東京三多摩で動労千葉を支援する会を結成

 6・13国鉄大集会で訴えられた「30年にわたる国鉄分割・民営化反対闘争の結末が、国鉄改革法の承認、『JRに法的責任なし』の承認でいいのか。労働組合はもっと素晴らしい力をもっているはずだ。この大運動の中から大恐慌時代に通用する新しい労働運動をつくろう」という呼びかけに応え、八王子市内で、「動労千葉を支援する会・三多摩」を結成集会を開催しました。集会には全国運動の呼びかけ人であり、支援する会事務局長の山本さんが、全国運動の意義と支援する会の役割を熱く語りました。集会には多くの青年が参加しました。

6/20 国鉄闘争の火を消すな!山陰で新たな国鉄大運動スタート!

 高石正博さん(動労千葉争議団代表)を迎えて、米子国鉄集会を開催!

「国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回を支援する全国運動」の発足(6月13日)を受けて、山陰でも20名の闘う 仲間が結集して、6・20米子国鉄闘争集会が開催されました。そして、その場において「動労千葉を支援する会・山陰」が結成され、この新たな国鉄大運動を職場・地域に広める活動がただちに開始されました。

6/18 神奈川における新たな国鉄大運動の出発宣言

神奈川労組交流センター主催の集会には103人が結集し、6・13大集会の熱気と感動そのままに、動労千葉や絶対反対を貫く国労闘争団の同志と一つになって、大恐慌−新自由主義と対決する労働運動を神奈川から作り出していく決意があふれました。
6/6 岡山で「国鉄闘争の火を消すな!」全1日行動

 6月6日、岡山市内で、「全労働者の未来かけ、1047名解雇撤回 岡山国鉄闘争集会」が開催された。集会にはこの日岡山市内で臨時大会をかちとった動労西日本の仲間をはじめとして40名が結集し、6.13の3000名大結集に向けて全力を尽くすことを誓い合った。
 「国鉄闘争の火を消すな!」と題して、動労千葉の川崎昌浩さんと全国運動よびかけ人の矢山有作さん(元衆議院議員)からアピールを受けた。

5/29、広島で6・13大集会に向けた国鉄闘争集会が開催

 青年労働者、新入生など新しい仲間を加えて会場を満杯にする70人が参加した。動労千葉の反合・運転保安闘争のビデオ上映後、5日間の広島県内物販オルグをやり抜いた動労千葉争議団代表の高石正博さんが、6・13への大結集を訴えるアピールを行った。

5/29 えひめ労働者集会が大成功

 「6・13集会へ集まり全国大運動のスタートを」を訴え、5月29日夜に愛媛で国鉄集会が開催され、30人が集まりました。
。大運動の呼びかけ人である愛媛県職員労働組合の宇都宮理さんから「呼びかけ人あいさつ」で「就職した頃が分・民攻防の只中でした。組合の先輩たちが、スト権のない国鉄労働者がストライキで闘うことに衝撃を受け、動労千葉のような組合にしたいと決意して闘い、私達もそこで育ってきました。05年以来中野顧問が闘病しながら愛媛に来てくれて、その後田中委員長に引き継がれ毎年の春闘集会と労働学校、11月集会への参加とつながっています」「動労千葉の呼びかけに答えて全国運動を成功させよう」とあいさつ。
 動労千葉からは1047名当該の中村仁さんが、5日間の物販オルグを闘いぬき、厳しいスケジュールをぬって参加してくれました。「『動労千葉は除く』、これが政治解決の中身だ」「こんな社会にしてしまったのは資本の攻撃であると同時に労働組合の責任。われわれが全体の多数派になる責任がある」「解雇撤回で絶対に勝利する」と大汗を流しながら熱烈に語ってくれました。

5/20 「動労千葉を支援する会・東京西部」の結成総会に63人の結集

  勤務を終えた労働者が続々と結集し、開会前に準備した席は埋 まり、青年が床に座り込んでの開会となった。
東京で最初の結成ということもあってか、動労千葉から支援する会担当の執行委員である幕張支部の関道利さん が、同じく幕張支部の平成採の渡辺剛史さんを連れ立って駆けつけて下さった。
関さんは、検修外注化攻防の最火点である幕張の闘いを臨場感をもって報告、会員拡大も訴えられた。