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勝浦市議選勝利に向けて、水野事務所開きを開催

27日〜30日、ストライキ突入

 4月27日の勝浦市議選投票日まで、ちょうど1ヶ月と迫った。
 勝浦市議選をめぐっては、22議席に対して現職・新人含めて25名程度が立候補すると見られており、少数激戦になることは必至の状況となっている。これからの闘いに一切がかかっている。
 水野勝浦市議の2期8年間の活動に対していは市民から多くの支持が寄せられている。市議会終了後直ちに発行される「市政報告」は、普段勝浦市民が直接触れることができない行政に関する問題点や、市議会で何が議論されているのかについて、市民の立場に立った報告が行われ、市民からも大きな評価を得ている。とくに、いすみ1市5町(勝浦市、御宿町、大原町、岬町、夷隅町、大多喜町)の合併問題が出てくる中で、行政や議会に一方的に任せるのではなく、市民が中心となって判断するために住民投票条例を制定し、今年中に投票を行うように訴えるなど、精力的に活動を行ってきた。

住民投票の実現へ水野市議決意表明

 こうした中、3月21日、「水野事務所開き」が開催され、後援会の人たちや同級生、地元の支持者、OBや動労千葉組合員など30名がつめかけ、水野勝浦市議の三選必勝に向けた決意を固めあった。
 事務所開きの中で水野勝浦市議からは、「何としても三選の勝利をかちとり、いすみ1市5町の合併問題について住民投票を実現したい。高齢者や若者が住み続けられる街をつくるとともに、開かれた市政の実現に全力をあげたい」と決意を語り、全ての参加者に対して改めて支援を訴えた。
 また、勝浦地区照岡選対委員長は、「前回を上回る票を獲得しよう」と力強く訴えた。

4月、勝浦市内をかけめぐろう!

 03春闘のまっただ中で、3・27〜30ストライキを断固として貫徹し、その勢いで4月の水野選挙闘争の勝利をかちとろう。
 連合に代表される既成の労働運動が完全に屈服し、しかもはイラク侵略戦争が開始されるという状況の中で、労働者の権利や市民の生活を守り、戦争に反対して闘いぬく水野勝浦市議の三選をかちとることは極めて重要な位置を持っている。
 評判がいいからといって、それが投票に直接結びつくとは限らない。組合員一人ひとりの闘いによって1票1票が積み重ねられ、それが勝利に結びつく。紹介者カードを全力で集中しよう。4月、勝浦市内をかけめぐろう。

 3・27〜30ストライキを貫徹し、4月・水野選挙闘争に全力で決起しよう!三選必勝に向けて闘いぬこう!

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!
 
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