たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう
2002年

たたかう労組ネットワーク


全労働者の団結で、大失業攻撃をうち砕こう!

全労働者の団結で、労働基本権解体攻撃を粉砕しよう!

全労働者の団結で、「四党合意」を粉砕し、
                 国鉄1047名解雇撤回闘争に勝利しよう!

全労働者の団結で、
  アメリカのイラク侵略戦争反対、有事立法を阻止しよう!

2002年 全国労働者総決起集会
 とき:2002年11月10日(日)

 ところ:東京/日比谷公園野外音楽堂
      
都営三田線:内幸町駅(A7出口)/営団地下鉄:霞ヶ関駅(B1〜3,C1〜4出口)

 よびかけ:
   全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部
   全国機械金属労働組合・港合同
   国鉄千葉動力車労働組合



集会案内チラシ

表面(190kb:800×1131)/裏面(186kb:800×1131)

集会リーフレット

内容についてはこちら。全文をご覧頂けます。

11・10全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い 
  
たたかう労働組合の全国ネットワークとは?

 1998年、全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部(全日建関生支部)、全国機械金属労働組合・港合同(港合同)、国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)の三組合が呼びかけて、「たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!11・8全国労働者総決起集会」を開催しました。
 以降、たたかう仲間たちの賛同と協力によって毎年11月に集会を積み重ね、2002年の11・11集会で第5回を数えるに至りました。

 この11月集会を呼びかける契機となったのは、組対法(組織対策法)反対闘争と、国鉄1047名問題に関する東京地裁の98年5・28反動判決に対する闘いでした。国家総ぐるみの不当労働行為を開き直り、労組法−労働委員会制度を否定するこの判決に対し、「こんなものがまかり通ったら、不当労働行為=組合潰しも首切りもやりたい放題だ」という危機感と怒りを強烈に持ったことが、三組合の「呼びかけ」の出発点になりました。

 そしてこれまでの様々な問題を乗り越えて、今こそ闘う労働組合が大同団結することが求められているという思いを込めて「全国ネットワークをつくろう」と呼びかけたのです。

参考資料:
 2001年春闘勝利!学習・交流集会/
「3組合からの問題提起」より抜粋
 
国鉄千葉動力車労働組合 書記長 田中康宏 「2001年春闘と国鉄闘争の現局面」

2001年 全国労働者総決起集会報告
11・11全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い 2001年9月12日
2001年11・11アピール
特設2001年11・11全国労働者総決起集会写真ギャラリー
参考日刊動労千葉5403号

たたかう労組ネットワークDORO-CHIBA