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違法企業CTS の「労災隠し」弾劾!

こんな会社に仕事も労働者も任せるな!  

労働者に責任を転嫁するな
 
千葉鉄道サービス(C T S ) が会社として最低限の責務さえ果たしていない実態が明らかになった。今年5月、仕事中に熱中症で倒れた労働者が救急車で運ばれたが、それを労働者が申請しないから労災にしないというのだ。労災が起こった場合、会社には労基署への報告義務があるが、それさえしていない。
 職場で労働者が会社に対して労災にしてくれというには、大きな重圧が伴う。そこにつけ込み、労働者に責任を転嫁して労災を隠しているのだ。絶対に許せない!
 そもそも、会社には仕事や通勤中が原因で怪我や病気になった場合、それを補償する責任がある。労災保険は、労働者が確実に補償を受けられるための制度だ。だからこそ、労災手続きは会社が責任を持って進めるべきだ。労基署でさえ、「労働者が詳しくない場合など、会社が指導して手続きを進めるべき」としている。
 CTS幕張事業所では、この夏だけで熱中症で5回も救急車が出動する事態になっている。しかし、まともな対策など何一つ行われていない。本人から申請しない限り労災にしてもいない。CTSは労働者の命と安全を守ろうともしていないのだ。全ての外注化を撤回しろ労働者の安全を守り、生活を補償する最低限の責任すら果たさない会社への外注化を強行したJRも同罪だ。この現実を分かっていながら委託したJRに、「別会社だから関係ない」という言い訳など許されない。CTSで働く全ての労働者をJRは今すぐ直接雇え!
 とりわけ、鉄道の安全の根幹を担う検査・修繕業務を委託するなど、絶対に許されない。一体、労働者と乗客の命と安全を何だと思っているのか!
 JRは10月1日からさらなる外注化を強行しようとしている。「計画業務」を担う仲間がまたしてもCTSへの出向を強制されようとしている。新たな外注化と強制出向を絶対に阻止しよう!
 JRは今すぐ全ての業務と労働者をJRに戻せ!


 そもそも会社には労働災害の補償義務がある。労災保険は、労働者が確実に補償を受けられるための制度だ。だからこそ、「本人の希望」によるのではなく、職場や通勤時の怪我や病気はすべて労災として扱われるべきだ。

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!

 
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