労働学校お知らせ

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次回労働学校のお知らせ
礎講座
8月16(土)・9月20日(土) 各13:00〜
 資本主義とはどういう社会か
 講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・東日本国際大学教員)
 マルクス主義経済学者。『資本論体系の方法』(日本評論社)、『資本論とマルクス主義』(河出書房新社)、『経済学方法論序説』(弘文堂)、『「国鉄改革」を撃つ〜公共交通の再生』(緑風出版)など著書多数。資本主義社会について全面的、体系的に明らかにする

実践講座
8月23日(土) 13:00〜
 改憲阻止闘争について
  講師 高山 俊吉(弁護士)
 憲法と人権の日弁連をめざす会代表。改憲と一体となって進む戦時司法確立攻撃と闘い、同時にそれに屈服する日弁連を激しく弾劾し、日弁連会長選挙にも立候補している
『裁判員制度はいらない』(講談社)

礎講座
10月18日(土)・11月15日(土) 各13:00〜
 現代日本のナショナリズム
 第1回 「改憲のイデオロギーとナショナリズム」
  第2回 「戦後天皇制とナショナリズムイデオロギー」
 講師 伊藤 晃(千葉工業大学教授)
 『無産政党と労働運動』(社会評論社)『転向と天皇制』(勁草書房)『日本労働組合評議会の歴史』(社会評論社)など著書多数。昨年、労働者学習センターから『戦争と労働運動』を出版

12月20日(土)・2009年1月17日(土) 各13:00〜
 国家について
 講師 天野 浩二(社会問題研究家)
 「国を守れ」という宣伝が吹きあれるなかで、労働者の立場から国家とは何かを提起する

2月21日(土)・3月21日(土) 各13:00〜
 現代の帝国主義
 講師 島崎 光晴(経済問題研究家)
       大山 尚行
 労働者を食わせていくことができなくなった現代の帝国主義の危機を明らかにし、労働者の立場に立った時代認識を学ぶ

2009年3月21日(土) 16:00〜 修了式

実践講座
10月25日(土) 13:00〜
 アメリカ労働運動の歴史とたたかい
  講師 増田 明生
 第2の高揚期をむかえているアメリカ労働運動の闘いの現在とその歴史を明らかにする

12月27日(土) 13:00〜
 合同労組運動について
  講師 小泉 義秀(東京東部ユニオン委員長)
 階級的立場をつらぬく合同労働運動について提起する

2009年2月28日(土) 13:00〜
 労働組合とは何か
  講師 中野 洋(労働者学習センター代表、動労千葉前委員長)
 動労千葉のたたかいの経験をとおして階級的労働運動の路線的核心について提起する

2009年3月21日(土) 16:00〜 修了式 (基礎講座と共同)